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加工

良いタイトルが全然浮かびません。
もうブログ書きなれてないのバレバレですね(真顔)

というわけで、このたび涙の加工法~~(何)ってなコメント頂きまして。
イラストと3DCGじゃ濡れ表現(って書くとエロイ/ぁ)とか描き方全然違うんですが、本棚に眠ってたフォトショ加工教本引っ張り出してみたので、ついでに、その加工法載せちまおうと思います。
かなり端折って且つ適当さ丸出しなので、丁寧な説明をお求めな方はググれば見つかると思います(笑
フォトショ向けの加工法なので、お使いのソフトによっては機能が無い場合もあるかもしれませんがご了承ください。
ちなみに自分はフォトショップCS4を使ってます。

※今さっき改めて読み返したら、日本語でおkってな箇所が多々あったので、修正しておきました。すいません。
 
まず涙流したいシムの画像用意。
涙_元画像

まず眼球の白目部分を選択します。
選択した状態で上のメニューから「イメージ」>「色調補正」>「カラーバランス」を表示。
シアン~レッドの部分のバーをレッド側にスライドさせていくと、徐々に白目部分が赤みがかっていきます。
これで泣いて充血しちゃってる瞳を表現します。(下図参照)
涙_01

次は、潤んだ瞳です。
新規レイヤーを一番上に作り、黒色で白目の下半分ぐらいまでを適当に塗り塗りします。
仕上がりは塗った部分に涙の膜が出来てる感じになる…はず(弱)
涙_02
塗ったレイヤーに図のようにベベル加工(メニュー>レイヤー>レイヤースタイル>べベルとエンボス(ベベル(内側))をします。
そのレイヤーを合成モード「スクリーン」にすると、黒い部分が透明になります。それで液体っぽく表現できます。
↓みたいな感じになる…はず(弱)
涙_03
続きまして…これと同じ容量で、また上に新規レイヤーを作成し、今度は目に溜まる涙を表現します。
方法はまったく潤んだ瞳と同じ方法です。
溜まってる涙なので下の部分のみに黒を塗り塗りします。(上図参照)

するとこんなカンジになります(アバウト)
涙_04
ベベル設定の深さの%数値や角度数値などもかなり適当です。
シムの顔の角度や大きさ、色合いによっても合う数値が違ってくるので適当に変えて良い感じに見える数値に各自調節した方がいいかもです。

ココまでが潤んだ瞳加工です。
続きまして、こっから流れる涙加工です。

またまた新規レイヤー、黒ブラシでタラ~~ンと涙を描きます。
涙_05
頬のふくらみ具合とか意識して曲線させた方がらしくなるかもしれません。あと涙が伝う先端部分は、涙が溜まっていくので若干膨らみ持たせるとか。まぁそんな感じで適当に(アバウト)

垂れ流し涙のレイヤーをスクリーンに変更します(するとほぼ見えなくなると思いますが慌てずに)
ここから結構レイヤー効果を駆使します。レイヤー効果設定は↓図を参考にすればOKかと。
涙_06_02
色や数値設定も、この数値を基準に上下微調整して合うように色々やればなんとかなる…はず(アバウト)

これらのレイヤー効果を設定していくと、こんな感じに。
涙_06_01

そして最後に、新規レイヤーで液体のハイライトをのせます。
全体的にではなく流れる涙のココは凸ってるな~と思う部分にポンポンと1pxの小さいブラシサイズで白を乗せていきます。
涙_07
そしてぼかしブラシで軽くぼかしたら出来上がり。

完成SS
涙_完成図


…つか、かなり適当すぎますね(真顔)
説明すごく苦手です。
意味不すぎて分からなかったら聞いてください(´;ω;`)
お粗末さまでした。

ちなみに、アップすぎるので分かりにくいですが、
今回mirumom シムズ3様の【顔の表情】シリーズ【face pose set】より「怒り1」の表情ポーズをお借りしました。
ありがとうございました!!
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